【サウナ旅】四日市 玉の湯 

本サイトはアフィリエイト広告を使用しています。

おすすめのお店

2023年のゴールデンウィーク
新型コロナによる行動制限が無く、マスク着用ルールも緩和され、少し遠くのサウナに行ってみたい
そう思って四日市にある玉の湯に行ってきました

スポンサーリンク

歴史を感じる外観

これぞ古き良き都市型の銭湯といった感じの外観
1階は昔ながらの銭湯 2階は男性専用のサウナ施設となっています

今回は2階のサウナ施設を利用しました
入り口から入ると右手に階段がありますので、靴を履いたまま階段を上っていきます
そして2階の下駄箱前で靴を脱いで、2階の受付で支払いをするスタイルです
ちなみに支払方法は現金の他にペイペイでも可能でした

料金

1階はリーズナブルな料金体系
2階はタオルやサウナパンツなどついて1,500円でした

150℃?のサウナ 

玉の湯と言えば、150℃にもなるというサウナ室内が有名です
おそらく、日本一高温なのでは?
サウナ室には、3段のひな壇が存在していて、最上段は超超高温でした
なんというか肌を直火焼きしているような暑さでした
僕は通常10分程度サウナ室にいるのですが、最上段で10分は無理!
途中で、下の段に移動しました

水風呂

超超高温のサウナを出たら水風呂です
サウナ室の過酷な温度に比べて、水風呂は冷たすぎず優しく体を冷やしてくれます
水は地下100mからポンプアップしている地下水ということで水質も文句なしです

外気浴

十分な数のととのい椅子が用意されていることと街中から見上げる空模様
ととのうための環境はばっちりです
そしてなぜか置いてあるベンチプレス台
重さはバーベルを含めて25キロぐらいと思われます
高重量ではないですが、セーフティバーが無いため追い込みすぎないよう注意が必要です

休憩室

この休憩室のホスピタリティが最高でした
休憩室ではサウナパンツを履いて過ごします
通常、サウナパンツはサウナ室で使うものですが、玉の湯ではサウナ室では使わず休憩室で使うのが慣習のようです

そして驚いたのがたばこのサービス!
それもわかばなどではなく、メビウス!
おそらくマイルドセブン時代からこの銘柄で続けているサービスなのではないでしょうか?
また売っているアサヒスーパードライ(350缶)が270円という驚愕の安さ
コンビニで買っても231円なので、もうこれ利益度外視の値段なの確実です!
休憩室のテレビから流れる水戸黄門を見ながらサービスのたばこを吸ってスーパードライをのむ
多幸感の時間がそこにはありました

街散策

サウナ後は四日市の街をブラツキました
近鉄駅前が結構発展していて楽しかったです
そんな中、レトロなおもちゃ屋さんを見つけました

サ飯

玉の湯にはレストランは併設されていません
そのため今回はBBQをしてサウナ後の腹を満たしました

厚切りのタン
幸せの味!

ホルモンにタレとチューブニンニクと一味をこれでもかとかける
西成ヤマキスタイルをBBQで頂く

コメント

タイトルとURLをコピーしました