Redmi Buds 3  Web会議用イヤホンの最適解

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みなさん。ワイヤレスイヤホン使ってますか?

私にとっては、日々の生活を送る上での必須アイテムとなっています。

今回、XaomiのRedmi Buds 3を購入したのでレビューしていきます。

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購入のきっかけ

私はもともとSONYのWF-SP700Nというワイヤレスイヤホンを使っていました。

この製品はとても良く出来ていて気に入ってました。
(特にノイズキャンセリングの性能が良かったです。)

これを新幹線の中に忘れてしまったんですよね。

すぐに忘れ物をしたことをJRに伝えましたが、見つかるかわからないし、仮に見つかったとしても数日はワイヤレスイヤホンなしの生活をすることになります。

ワイヤレスイヤホンは通勤の電車内で使用したり、Web会議の際に使用したりと私にとって必須のアイテムです。

また、もともと持ってたWF-SP700Nは購入時から数年経過しており、バッテリー消耗によって1時間ぐらいしか連続使用ができなくなっていたことに不満がありました。

そのため、無くしたその日のうちに新しく購入することを決意しました。

(ちなみに、新幹線に忘れたWF-SP700Nは無事に大阪駅で見つかりました。)

Redmi Buds 3を購入

ネットショップやYoutubeでレビューを見ながら何にしようか検討。

持っていたWF-SP700Nの性能に不満が無かったから、また同じものを買うのもありかなって思っていたんですが、値段が1万円オーバー。

もうちょっと安いのが良いなー。

安くて良いガジェットを出しているメーカーと言えばXaomi!

ということで、Xaomiの製品から選ぶことに。

値段重視でRedmi Buds 3に決めました。

Xaomiについては、この記事でも書いています。よければ読んでください。

製品の概要

梱包はシンプル

シンプルなデザイン

技適マーク(郵便マークみたいなやつ)はしっかりついてます。
充電ケースとTypeCケーブルが同梱

セミインイヤーデザイン軽くて快適な装着感

イヤホンの形状は、セミインイヤーというデザイン。

耳の表面の耳介と呼ばれる部分にイヤホンのパーツをひっかけて装着するタイプです。

「耳からうどん」と称されるアップル(Apple) AirPodsと類似の形状です。

カナル型のように耳の穴をふさぐことが苦手な方は、この形状がオススメです。

また、1個あたりの重さがわずか4.5g程度。

めちゃくちゃ軽い。

というか装着感がなく、着けていることを忘れてしまうこともしばしばです。

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詳しいことは分からないけど、音質は悪くないと思います。

音質を聞き分ける繊細な耳をしていないため、WF-SP700Nと比べて良いのか悪いのかよくわかりません。

洗練されたコンパクトな充電ケース

イヤホンを収納する充電ケースがコンパクトでポケットに軽々入ります。

持ち運ぶのにストレスを感じないサイズ感ってのはすごく良いです。

感じたメリット

使用時間の長さ

使っていたWF-SP700Nと比べると、圧倒的に使用可能時間が伸びました。

1回の充電で最大5時間。

充電ケースを使用した場合、最大20時間

これだけ連続再生可能だと、充電切れによるストレスから解放されます。

Xaomi製のスマホとの親和性の高さ

Xaomi製のスマホとの親和性は抜群です。

イヤホンの充電カバーをカバーを開けるだけでペアリングが可能

イメージは以下の画像の通り。

ケースのカバーを開ける
スマホの画面上にペアリング状況が表示される。
スマホ側で接続をクリック
ペアリングが完了するとイヤホンと充電ケースのバッテリー残量が一目瞭然!

一度、ペアリング設定をしちゃえば、あとはイヤホンをケースから出せば自動でペアリングしてくれます。

マイク

しっかりと音声を拾ってくれるので、通話の時に非常に便利です。

タッチコントロール

イヤホンへのタッチ操作で音楽や通話を制御できます。

  • 2回タップ:次の曲へ通話に応答する
  • どちらかの イヤホンを長押し:一時停止/再生
  • 3 回タップ:前の曲へ通話を終了する通話を拒否する

感じたデメリット

ノイズキャンセリングなし

ノイズキャンセリングが無いので、電車内や屋外だとボリュームのアップが必要です。

その分、音漏れが心配でもあります。

セミインイヤーの不安定感

セミインイヤーということで、耳に引っ掛けるだけです。

これにより耳への装着負荷は軽減されているのですが、マスクを外した時にイヤホンが外れてしまうということがあります。

ただ、スマートウェア検出機能でイヤホンが外れたことに気づくことができます。

スマートウェア検出機能とは、耳からイヤホンが外れると音楽が 一時停止する機能です。

そのため、片耳だけ外れても音が止まって外れたことにすぐ気づくことができます。

ちなみに、イヤホンを再度耳に着けると音楽が自動再開されます。

Web会議に最適解のイヤホン

私が感じたメリット・デメリットから、このイヤフォンはWeb会議用イヤホンの最適解だと思うようになりました。

理由は以下の通りです。

  • ノイズキャンセリングが無いため、雑音の少ない屋内での使用に適している。
  • セミインイヤーで長時間装着しても耳が痛くならない。
  • バッテリー持ちがよく会議中にバッテリーが切れる心配なし。
  • マイクの感度最高。
  • 周りの音が適度に聞こえるため、オフィスで声をかけられても反応できる。

結論として、オフィスや在宅勤務時にほぼ装着したまま過ごしています。

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